カテゴリーアーカイブ 呪い・厄・念・波動・氣

投稿者:貴喜遵弥

復讐や呪い

親の仇だったり、復讐だったり、そんなテレビドラマがヒットします。映画もそうだし、アニメでも。ストーリーが平坦では楽しくないから、色々なやむにやまれぬ因果因縁を物語に埋め込んである。

でも、遠く平安時代の物語や伝記から始まって今令和の世の中に至るまで復讐や呪いっていうのはいつも人を人たらしめている。

命を捨てる覚悟で復讐に挑む。その魂こそ美しい・・と思われていた時代もほんの少し前にはあったわけで。生まれ変わっても呪って。そんなことは自分には縁のないこととお思いでしょうか。そんなに早く魂レベルで変わるとお思いでしょうか?

生まれ変わりの前世以前から今世に至るまでの因果なんてほとんどの人は無いと思っているのかもしれません。

平安時代〜戦国時代〜太平洋戦争に至るまでも殺し合いの世の中、世界はほんの少し前まであったわけですから、今は単に谷間なのかもしれません。

でも復讐とか呪いとかそのような性質の霊障ももちろんあるわけで。そんな人はご自身でもう家系や身の回りに起こり続けている出来事でお分かりのこともしばしば。

人間世界にあることは、霊的世界にないわけはないわけで。

投稿者:貴喜遵弥

厄は実際にあるということをご存知でしょうか

厄って何のことでしょう?

漠然としているし、厄年のこと?何か悪いことが起きるから、じっとしてるのが良いっていうこと?みんな同じ年齢にそういうのが巡ってくるの?などなど、ほとんどの方はそんな認識ではないでしょうか。

(こちらは正しい除霊・霊障対策研究所ではなくて、正しい厄除け・呪障対策研究所なので、厄や呪について少し掘り下げた情報をUPしていければと思います。)

厄というのは実際にあります。厄に絡んでしまうとなかなかしんどいものです。厄に絡まれると言った方がしっくりきます。どんな人でもその人にとって等身大以上のものが来る感じなので、その影響力は普通には相当辛いものです。日常の出来事や肉体面の異常などわかりやすい箇所に発生するならそれはそれでまだ対応法もわかりやすいのですが、一見わからないような箇所に来られるともう厄介です。そう、厄介。厄が介する(はさまる)と、何につけてもとても厄介至極、面倒です。

何か連続して厄介な出来事が身近に発生していたら、厄が絡んでいるのでは?と考えるのも一つの大切な視点です。つまり不運や不幸の連続が発生した場合、その理由や根拠はどこにあるのか?何が関係しているのか?と考えるその視点が大切ということです。

そして厄年だけに厄が絡む・・わけではありません。当然ながら。。